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ケイトリン・ジェンナー(66)がGLAADメディア賞の2部門にノミネートされている。

m_caitlyn-jenner-1.jpgケイトリン・ジェンナー(66)がGLAADメディア賞の2部門にノミネートされている。アメリカのメディアモニタリング団体でメディアにおけるゲイとレズビアンへの中傷を失くす活動をしているGLAAD主催の同賞で、ケイトリンが出演するリアリティ番組『アイ・アム・ケイト』が最優秀リアリティ番組賞に選出されたほか、ケイトリンが性転換手術を行う前に自身の性同一性障害について語った特別番組『ブルース・ジェンナー:ザ・インタビュー』が最優秀TVジャーナリズム-ニュースマガジン賞にノミネートされた。

ジャズ・ジェニングス(15)もケイトリンと同じく『アイ・アム・ジャズ』で最優秀リアリティ番組賞、自身の性同一性障害についてジャーナリストのメレディス・ヴィエイラと話した番組が最優秀トークショー・エピソード賞に選出されている。

最優秀映画賞全米公開作品部門には『リリーのすべて』、『キャロル』、『ドープ』、『フリーヘルド』、『愛しのグランマ』がその名を連ねており、最優秀音楽部門にはマイリー・サイラス、アダム・ランバート、ブランディ・カーライル、リーフ、トロアイ・シヴァンがノミネートされている。

第27回GLAADメディア賞のノミネート発表を行った同団体の会長サラ・ケイト・エリス氏は「30年近くに渡ってGLAADメディア賞はメディア業界に参入し、LGBT容認を推進してきました。今年のノミネート者たちは考えが行き届いたLGBTの幅広いイメージとストーリー作成のレベルを上げ、世界におけるLGBTの人々への深い理解、容認を加速さてくれました」とコメントしている。

GLAADメディア賞授賞式は4月2日にLAのザ・ビバリー・ヒルトン、5月14日にNYのウォルドーフ・アストリア・ニューヨークで開催される予定だ。
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